おくちもと

マスク会⾷のストレスを軽減︕
⽿に掛けない抗ウイルス使い捨て⼿持ちマスク

面倒なマスク会食の着地点

耳に掛ける従来のマスクでのマスク会食は、つけ外しのわずらわしさとソースなどが口に付着したままマスクを着用する不快感や衛生面においての不安などから普及しにくいところがありました。そこで新型コロナウイルスの主な感染原因とされる発話時の飛沫をブロックすることだけにフォーカスし、抗ウイルス使い捨て手持ちマスクを考案。咀嚼中はテーブルに置けるコンパクトさや片手で持っていられる軽さで、会食時のストレスとリスクを軽減します。

「おくちもと」の活用場面

PP袋に個別包装された「おくちもと」は、飲食、宴会、法要などの会食時に、各人のお席にをお手ふきと一緒に配布できます。食事はいつも通りに、話す時だけおくちもとを口に当て、飛沫をブロック。話し終えたら畳んでテーブルに置きます。中央で二つ折りになっていますので、使用済のおくちもとは飛沫に触れることなく、燃えるごみとして安全に処理していただけます。

「おくちもと」の特長

4つの「ない」を実現

1.耳に「かけない」手持ちマスク
広げて口を覆うだけの手軽さで、ストレスの少ないマスク会食をお楽しみいただけます。

2.飛沫を「通さない」美濃和紙
和傘にも用いられ、注いだ水も通さない美濃和紙を採用。軽くて優しい肌触りながら、飛沫を通さない耐水・耐久性があります。

3.ウイルスが「増えない」光触媒加工
抄紙工程において二酸化チタンを独自の方法で繊維間に定着させたエアクリーンペーパーを採用。光触媒作用で紙表面に付着したコロナやインフルエンザなどのウイルスや細菌の増殖を抑えます。

4.どこにも「触れない」二つ折り形状
中央で薄く折畳めるため、咀嚼中にテーブルに置いても口への接触面はどこにも触れません。自分にも周りにも安全安心な状態を保つことができます。

販売時 表面

販売時 裏面

サイズ ︓ 縦150mm×横99mm(2ッ折封入)

「おくちもと」誕生の背景

北海道の教材制作会社、ショコラキャピタル代表の明星 由香利が年に4~6回訪れる京都で、連日通う小料理店「綾ふや」もコロナ禍による危機に直面していました。
店主の内田 麻理子が作る大好物のおばんざいでお酒が飲めなくなっては困るという一心で、会食用の感染防止策を思案。化粧品の空き箱を切り抜いて作った見本を受け取った内田が、お客様の感染予防になればと動きました。
話を聞いたもう一人の常連客で明治10年創業紙製品加工会社の老舗、株式会社藤澤萬華堂代表取締役社長の藤澤 欣也が賛同し、三人のタッグにより「おくちもと」が誕生しました。
販売システムは物販未経験の明星がECサイトを構築。資金繰りに苦慮する飲食店に役立つようお値下げ通知機能も設置。可能な限り流通を自動化し、普及に応じて価格を迅速に下げていくことで、国を挙げた新型コロナ感染防止体制の一助になればと考えております。

ー 本件に関するお問い合わせ先 ー

詳しい製品紹介はおくちもとウェブサイトでご覧ください︓
https://shop117.net/okuchimoto/

株式会社ショコラキャピタル
担当︓ 明星(あけぼし)
Tel ︓ 080-5048-3807
Mail︓info@shop117.net